不動産担保ローンコラム(連載 Vol.6)「自宅のバリアフリー化や台風・天災の復旧工事をご検討の方へ。銀行で断られても諦めない選択肢」
こんにちは、サンズファイナンスです。
富士駅から徒歩3分、静岡県内を中心に皆様の「資金繰りのパートナー」として日々ご相談を承っております。
「将来に備えて自宅をバリアフリー化したい」という前向きなリフォームから、「台風や集中豪雨などの天災で屋根や外壁が傷ついてしまった」「浸水被害に遭い、急いで修復工事をしなければならない」といった緊急の修復工事まで、住まいに関わる資金の悩みは突然やってくるものです。
大切な我が家を守り、安心して暮らすための工事であるにもかかわらず、いざ銀行のリフォームローンを申し込んだ際、「年齢や収入、過去の履歴を理由に審査に落ちてしまった」「火災保険だけでは足りない分の費用を断られた」というケースが少なくありません。
今回は、そんな時にぜひ知っておいていただきたい「不動産担保ローンをバリアフリー・災害復旧リフォームの資金として活用する方法」について解説します。
■ 銀行のリフォームローンに立ちはだかる審査と時間の壁
一般的な金融機関が提供している無担保のリフォームローンは、審査において「完済時の年齢」や「現在の安定した収入」が厳しくチェックされます。また、融資実行までに時間がかかることも多く、緊急を要する災害復旧には間に合わないこともあります。
- 年金受給がメインの生活になり、年齢制限や収入面で審査が通りにくい
- 過去にクレジットカードの支払い遅延や債務整理(金融事故)の経験がある
- 台風被害などの緊急トラブルで今すぐ直したいが、銀行の審査を待っていられない
- 大規模な改修や、保険適用外の修繕で思った以上に高額になり、無担保の限度額を超えてしまった
「早く家を直して安心したいのに、審査のせいでローンが組めない……」と、多くの方がここで途方に暮れてしまいがちです。
■ 不動産担保ローンが「住まいのピンチ」に強い理由
そこで大きな味方になるのが、リフォーム・修繕するご自宅そのものを担保にする「不動産担保ローン」です。「人(信用)」だけでなく「モノ(不動産)」の価値を重視するため、無担保ローンにはないメリットがあります。
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年齢や過去の履歴に関わらず柔軟な審査
不動産の価値を正しく評価するため、ご高齢の方や年金受給者の方、過去に金融事故の経験がある方でも、現在の状況に合わせて柔軟に融資を検討できます。 -
緊急時のスピード対応が可能
「屋根が壊れて雨漏りしているから早く直したい」といった災害時の緊急性の高いご要望にも、地元密着の機動力を活かして迅速な査定と審査を行います。 -
長期返済の活用で、毎月の負担を最小限に
返済期間を長期間で組むことができるため、急なトラブルによる出費であっても、毎月の返済額を無理のない範囲に抑え、生活費を圧迫せずに家を直すことができます。 -
他社の借り入れも「おまとめ」可能
もし、すでに他社からの借り入れがある場合、修繕資金の調達と同時に一社へ一本化(おまとめローン)することで、毎月の返済負担を劇的に軽くすることも可能です。


